ぶらり一人旅〜江ノ島

ひとり旅

こんにちは、五十崎研二です。

ギター弾き語りもいいですが、ぶらり一人旅もいいもんです。

今回は、ぶらり一人旅~江ノ島編をお送りいたします。

 

江ノ島ぶらり旅

 

江ノ島へ

 

江ノ島は皆さんもご存知のとおり、超有名スポットですが、この時期に見逃せないのが、イルミネーションです。

まずは江ノ島に向かって、江ノ島弁天橋を渡ります。

ほんとにお天気が良く、風と波の音が心地よいです。

まだ4時前だというのに、だんだん日が落ちてきました。

 

 

江ノ島の蛸せんべい

 

江ノ島に渡ったら、真っ先に向かったのは、蛸せんべい。

休日は長蛇の列でとても買えない超有名店です。

生の蛸や海老を、プレス機みたいな鉄板に挟んでジュージューと焼き上げていきます。

今日は平日だというのに10人ほどの列ができていました。

やっと買えました。

パリパリの食感と、タコの風味がたまりません。

 

 

江ノ島の頂上へ

 

さて、イルミネーションは17時からですので、一路頂上を目指して歩くといいたいところですが、ここはエスカを使ってスイスイと(笑)

頂上に着いたころ、まだ16:30ぐらい。

ちょうど日が沈みかけて、夕日が綺麗です。

 

 

遠くに富士山の姿もくっきりと見えて、夕日と富士山と海のコントラストがとても美しいです。

 

 

イルミネーション

 

そうこうしているうちに、いよいよ17:00前。

どこかでカウントダウンの掛け声が!

大晦日かーい(笑)

そしてカウントダウンが終わると同時に周り一面、輝く世界に早変わり。

 

 

 

 

江ノ島サムエル・コッキング苑へ

 

眩いばかりの光の競演にしばしみとれながら上に目をやると、着飾った江ノ島灯台が目に飛び込んできました。

四方八方に伸びた光のケーブル。

みごとです。

 

 

 

もっと近くでみたいと思い、江ノ島サムエル・コッキング苑へ向かうと、色とりどりの光が見えて、誘われるように入場券を買って中へ。

中に入ってみると一面光の絨毯。

 

 

 

キラキラ輝く、蝶のクリスタル

 

 

少し奥には目もくらむような光のトンネルが繋がっていました。

 

 

みんな歩きながも、写真とりまくり。

私も負けじととりまくりながら光のトンネルを進みます。

 

 

 

トンネルを抜けると、そこは宝石が散りばめられた、まるで宝箱。

キラキラと光りながら回転するダイヤのような輝きに目がくらくら。

 

 

 

 

 

 

そして、江ノ島灯台の下に到着。

下から見上げる景色はまた壮観です。

 

 

 

クリスマスのリースが入口に飾られていました。

 

 

ヤシの木もお化粧直し。

 

 

光の流れる壁沿いにマイアミビーチ広場へ

 

 

 

その先には日本で初めてのフレンチトースト専門店の「LONCAFE」があります。

 

 

広場からの夜景も綺麗です。

 

 

 

庭園を出る前に、昆明広場へ

中国から職人が来日して建てたという本格的な中国伝統建築様式の騁碧亭を眺めてから庭園を出ました。

 

 

 

海へ向かう

 

たっぷりイルミネーションを堪能したら海の方へいってみました。

まだ5時半だというのに、あたりは真っ暗。

階段の両脇に光るイルミネーションが道案内をしてくれているようです。

 

 

ここの階段は登り下りがあって結構きつい。

海岸近くまでたどり着いた頃には、もう真っ暗な海。

はるか向こうに明かりがみえます。

 

 

うーん、流石に行き交う人はまばらで、飲食店もすべて店じまい。

なぜか海から暖かい風が流れてくるような気がしました。

このまま、暗い海岸におりるのは危険かと思い帰路につこうともときた道をてくてくと。

登り階段が続き、足はガクガク、お腹はペコペコ。

やっとのおもいで江ノ島灯台まで戻ってきて、下りのエスカはないのでひたすら歩いて下りていきます。

途中二匹のタヌキにでくわしました。

すぐに消えてしまいましたが。

イルミネーションに浮かれている人間どもを見学しにでもきたのでしょうか(笑)

下りもデッキが綺麗にイルミネーションで飾られていて、本当に満喫です。

 

 

 

晩御飯を食べる

 

やっとのことで、下に降りてきて、ここも江ノ島では有名店の「とびっちょ」で晩御飯としました。

この店は、休日は1〜2時間待ちは当たり前の店ですが、今日はすんなりと入れました。

ただ、生しらすは終わりましたとのこと。

釜揚げしらす丼を注文しました。

自慢の大きなどんぶりに、いっぱいの具材が。

でもご飯の量が控えめなため、完食しました。

ごちそうさまでした。

とても美味しくいただきました。

 

 

帰ります

 

さて、お腹もいっぱいになったことだし、そろそろ帰途に。

江ノ島弁天橋を渡り、遠くなっていく江ノ島灯台に別れをつけながら、ぶらり一人旅が終わりました。

 

 

 

まとめ

 

今回はギターとは関係ありませんでしたが、こんなぶらり旅から曲ができたりすることもあるんですよ。

 

とても綺麗なイルミネーションでしたので、ぜひ行ってみてはいかがですか。

 

江の島サムエル・コッキング苑と江の島シーキャンドル江ノ島公式HPはこちらから

 

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