ぶらり一人旅〜六義園

ひとり旅

こんにちは、五十崎研二です。

 

秋といえば紅葉ということで、今回は紅葉を見に六義園に行ってきましたので、レポートします。

 

みなさんはご存知だと思いますが、六義園と書いて「りくぎえん」と読みます。

 

六義園

 

六義園は、徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人である柳沢吉保が下屋敷として造園した庭園です。

六義園の広さは約8,800m㎡で、なんと東京ドームの約2倍の広さです。

駒込駅から徒歩5分程度のところにあります。

 

日中の紅葉

 

入園料の300円を払って染井門から入ります。

千里場を歩いて行くと、ちょうど紅葉と緑葉が入り混じったコントラストが見えてきます。

 

 

 

もう少し先へ行くと、有名なしだれ桜が見えます。

今は枝ばかりになっていますが、春には桜が満開になります。

 

 

さらに先に進みます。

おー紅葉が目に眩しい。

 

 

池が見えてきました。

全体を見るとまだ緑鮮やかな感じですが、その中で赤と黄色が生えます。

 

 

池の鯉には紅葉がよく合います。

 

 

紅葉の中で銀杏が見事に黄色く輝いています。

 

 

見るもの全て風流ですね。

紅葉に見とれながら先に進みます。

 

 

 

真っ赤に染まった紅葉が本当に綺麗です。

思わずアップでカシャ!

 

 

その後も紅葉は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

少し歩き疲れたのでここらで一休み。

コーヒーカップがおしゃれですね。

庭園によく合います。

 

 

ライトアップの紅葉

 

一休みしているうちに、日が沈んできてライトアップが始まりました。

先ほどまで見てきた景色が趣を変えて目に飛び込んできます。

 

 

 

 

水に映る景色も綺麗ですね。

 

 

ここらで小腹がすいてきたので、名物の団子を食べます。

うーん、もっちりしていてとても美味しい。

 

 

 

しばらく歩いて行くと、なんだか幻想の世界に迷い込んだみたいに、青い光が見えてきました。

 

 

 

 

昼間見ると普通のベンチですが、夜はベンチまでライトアップ。

 

 

美しいライトアップは続きます。

 

 

 

 

 

水に映るライトアップした紅葉。

どちらが本物かわからないぐらい水面に映えています。

 

 

そろそろ染井門に戻ってきました。

綺麗な紅葉の模様があしらわれています。

 

 

入り口付近に、赤い傘が紅葉とベストマッチ。

 

 

たっぷりと紅葉を堪能して帰りました。

 

まとめ

 

今年は暖かいせいか、紅葉はまだまだ楽しめそうです。

特にライトアップはいいですよね。

みなさんもぜひこの機会に紅葉を見に行ってみてください。

 

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