初詣〜帝釈天

初詣

こんにちは、五十崎研二です。

明けましておめでとうございます。

ということで初詣は柴又の帝釈天に行ってきました。

 

帝釈天とは

 

帝釈天といえば、ご存知の方も多いとは思いますが、一応解説します。

柴又は帝釈天。
寅さん、矢切の渡し・・・・・・。
寅さんに笑い、泣いて、歌う人たちの心のふるさと

「庚申まいり」の江戸の人びとが灯をかざして通い来たこの道につながれば
病即消滅・不老不死!
修羅の巷をめぐりながら、救いの御手を垂れた、あの日の板本尊・帝釈天
そのあらわれの日の「庚申」は常に新しい生の「更新」でもあったのだ

帝釈天題経寺山主 望月日靖

(柴又帝釈天公式HPより)

そうです。

「わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又です。帝釈天で産湯を使い、姓は車、名は寅次郎、人呼んでフーテンの寅と発します。」

という名台詞でおなじみの寅さんのふるさとです。

柴又帝釈天はお寺の名前は題経寺といいます。

毎年、帝釈天には欠かさず初詣に行っており、鐘つきは以前は王さんがよくきていたものです。

そんな帝釈天で2019年も初詣してきました。

 

いよいよ帝釈天へ

 

帝釈天は柴又駅から歩いていきます。

ということで常磐線の金町駅で降りて、京成金町線に乗り換えて一駅で柴又につきます。

 

柴又駅から参道へ

 

正月も2日ということで柴又駅は割と空いていました。

 

柴又駅ではさっそく寅さんがお出迎えしてくれます。

 

2017年には、さくら像もできました。

これで寅さんも寂しくないでしょうね。

まだ目新しいのか、ジロジロ見ていく人がたくさんいました。

 

そして参道へ向かって歩いていきます。

空いてるとはいえまだまだ混雑しています。

参詣者出口が見えます。

 

いつもは、こちらからは入れないように遠回りを指示されますが、今日は特に言われないのでこのまま参道に向かって進んでいきます。

参道の入り口が見えてきました。

 

ここも突破して参道に進みます。

いつも草団子を買う「高木屋老舗」が見えてきます。

こちらは寅さんの撮影に使われました。

 

その先には、こちらも寅さんの撮影に使われた「とらや」さんです。

 

お天気も良く、参道はさすがに大にぎわいです。

 

「松屋の飴総本店」が見えてきました。

飴を軽快に切る実演で有名ですが、通った時はやっていませんでした。

 

いよいよ帝釈天が見えてきました。

 

帝釈天近くにはだるま屋さんがあります。

 

帝釈天で初詣

 

人波をかき分けながら、やっと帝釈天につきました。

 

意外と空いている感じがしました。

そのままお賽銭を投げにいきます。

 

「今年も健康で良い年をおくれますように」ってお願いして、次はおみくじ。

このおみくじ売り場が例年は長蛇の列で、今まで買ったことがありませんでしたが、今年はそんなに並びそうもないので買うことに。

それでも200〜300人は並んでいますが(笑)

 

遠くに鐘撞堂が見えます。

 

さてさて、今年の運勢はいかに。

 

とりあえず吉と出ました。

一安心。

おみくじを結びつけたら、お参りも終わりです。

 

帰途へ

 

少しづつ夕方に向かっていく空を眺めながら参道を帰っていきます。

 

みたらし団子の匂いに惹かれて、焼団子食べ歩きです。

まだ、暖かくて心も体もほっこりです。

 

柴又駅につきました。

ここから金町駅へ向かいます。

 

金町駅についた頃には、空にはうっすら夕焼けが。

日が陰るとさすがに寒さが身にしみます。

 

まとめ

 

ということで今年も柴又帝釈天に行ってきました。

昔は子供を自転車に乗せてよく行ったものです。

雪が降った時には手も足もかじかんで本当に大変でした。

今年はお天気も良く、初詣日和でした。

 

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