アコギ弾き語りの楽譜は?

楽譜

こんにちは、五十崎研二です。

 

今回は、アコギ弾き語りのための楽譜について解説します。

 

ギターの弾き語りをする場合、全ての歌詞とコードを暗記して歌うのは難しいですね。

 

そんな時、コード譜を使用すると便利です。

 

コード譜ってなに?

 

コード譜とは、曲の歌詞の上に、CとかGとかのコード名が記入されている譜面です。

 

歌詞に記載されている箇所で、それぞれのコードを弾くことで伴奏ができます。

 

ただし、コードは覚えていないと弾けませんね。

 

※コード名にコードの押さえ方が添えて書かれているものもあります。

 

コード譜はどうやって入手すればいい?

 

コード譜の主な入手方法にはこんなものがあります。

・コード譜の記載されている楽譜を購入する。

・コード譜を提供しているサイトを利用する。

・コード譜を作成する。

それぞれについて説明します。

 

コード譜の記載されている楽譜の購入

 

ギター弾き語り用の楽譜は数限りなく発売されています。

特定のミュージシャンのものや、フォークやPOPSなどジャンル別にしたものなどありますが、私が特によく使っているものを紹介します。

 

フォークソングが好きなのでフォーク本が多いです(笑)

 

ギター・ソング大百科

 

最初に買ったのは、ドレミ楽譜出版社が1984/4/1発行したもの、その後2007/12/30に発売されたものを購入しました。

約1000曲あり、昔からの愛用本です。

 

  

 

決定版J-POP超定番ソングブック500

 

2013/3/31にシンコーミュージックから発売されたものです。

J-POP、定番曲、歌謡曲、演歌から、フォーク、アニソン、ボカロまで幅広い年代、ジャンルの曲が500曲も掲載されています。

 

 

フォーク&ニューミュージックベスト400

 

2011/9/10にヤマハミュージックメディアから発売されたものです。

何しろ字が大きいのでみやすいです。

 

 

青春フォーク100曲集

 

2009/4/30にドリーム・ミュージック・ファクトリーから発売されました。

懐かしいフォークソングの、それぞれ五線譜とコード譜が掲載されています。

 

 

セメント・フォーク大全集

 

2007/12/10に自由国民社から発行されたものです。

古い曲ばかりでちょっとマニアックかもしれません(笑)

 

 

コード譜を提供しているサイトの利用

 

楽譜を購入しても、新しく弾きたい曲ができるたびに購入するのは大変です。

そんな時にお手軽に利用できるサイトがあります。

インターネットで、「曲名+コード」で検索してみてください。

無料で提供しているサイトがいくつかヒットしますが、私がよく利用しているのは「楽器me」というサイトです。→楽器meはこちら

 

その他にも

・U-フレット

・J-Total Music

なども利用しています。

どのサイトも転調することが可能ですので、キーを変えたい時や自分が押さえやすいコードに変えたい時などに便利です。

 

もちろん無料サイトで全ての曲を網羅しているわけでありませんので、有料で楽譜を提供しているサイトなど、利用目的に応じて使い分ければいいと思います。

 

コード譜の作成

 

コード譜を作るなんて大変だから無理と思われるかもしれません。

 

そんなことはありません。

 

私はライブでiPadをよく利用していますが、実はiPad用の便利なアプリがあるからなんです。

 

そのアプリ、onsongを紹介します。→onsongはこちら

 

 

指でスワイプするだけでコードを移調したり、ハイライトしたり、フォントサイズを変更することができます!今までよりも簡単に演奏することができます。このソフトウェアはライブパフォーマンスをするミュージシャンのために作成されました。

オンラインソースから直接楽曲をインポートすることができます。または、内蔵されたエディタでご自分の楽曲を追加することができます。期待するように楽曲を入力して、歌詞とインラインで角カッコでコードを囲むだけです。簡単に使用できます!コロンで区切るとOnSongは自動的にセクションとタイトルを検出します。(Apple Storeより)

 

このアプリは、エディタに歌詞とコードを入力すると、コード譜が簡単に作成できます。

 

  

 

また、オンラインソースから直接楽曲をインポートしたり、PDFのような非テキスト形式またはWordファイルをインポートしてそのまま表示することができます。

 

入力は、最初は慣れが必要ですが、慣れてしまえば簡単で、表示をみやすくしたり、キー変更もワンクリックでできます。

 

  

 

作成して保存しておけば、オフライン環境でもいつでも表示することができますので弾き語りにオススメのアプリです。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

私は、通常はかさばるのでiPadを楽譜がわりに持ち運ぶことが多いですが、大きなライブイベントなどで曲が決まっていて、注意事項とか色々楽譜に書き込みたい時などはプリントして使ったりしています。

 

シーンに応じて色々なツールを活用して、素敵な弾き語りライフをお過ごしください。

 

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