アコギ弾き語りのためのシールド選び

シールド

こんにちは、五十崎研二です。

 

今回は、ライブなどのイベントで弾き語りをするときにギターをつなげるシールドについて考えてみたいと思います。

 

シールド選びのポイント

 

シールドを選ぶときの基本的なポイントには長さとプラグ形状があります。

 

シールドの長さ

 

シールドの長さは、長いものだと10mのものとかありますが、ケーブルが長ければ長いほど、音は劣化していきますし、絡んでしまって扱いが大変です。

長すぎない適切な長さを選ぶことが大切です。

アコギの場合は、ライブハウスなどではDI(ダイレクトボック)から繋ぐケースが多いと思いますので、基本的にあまり長いものは必要ないと思います。

自宅で使うものと兼用で3メートル程度のもので十分だと思います。

もし、ステージの上で動き回るようであれば5メートルぐらいあった方がいいかもしれませんね。

用途を考えて長さを決めましょう。

 

プラグの形状

 

プラグの形状にはI字(ストレート)型とL字型があります。

組み合わせは、I L・I I・L Lの3パターンになります。

L字型の方が抜けにくいと言われていますが、L字だと刺さらなかったりするものもありますね。

私は、I Lタイプを使用しており、ギター側をL字に、アンプ等の側をI字にしています。

アコギの場合は、ギターのエンドピン部分にケーブルを繋ぐことが多いため、I字だと出っ張って邪魔になりがちなのと、L字の方が抜けにくいからです。

 

アコギ専用シールド

 

VOX VAC-13

 

アコースティック楽器用にデザインされた3ウェイ・マルチゲージ構造の伝導体により、よりダイナミックで鳴りが良く、自然で忠実な音を再生。

純度99.99%のOFC銅を使用した伝導体で高音質を約束し、ノイズ干渉を低減する2重シールド構造で、耐久性に優れた、摩擦抵抗の少ない耐高温PVC被覆材を使用。(メーカーより)

アコギ用に作られており、値段も手頃なのでオススメです。

KAMINARI Acoustic Cable

 

KAMINARI アコースティックケーブルは、アコースティックギターに最も求められるギター本来のレンジと暖かみのあるサウンドを実現する、高品質エレクトリックアコースティックギター専用シールドケーブル。酸化物を含まない無酸素銅で作られた日本製KAMINARIオリジナルOFCケーブルに、NEUTRIK社製プラグの組み合わせ。豊かな低音域と中音域に加え、シャキっとしたタイトな高音域。決して硬質にならず、且つ丸くもない、『柔らかで奥行のあるサウンド』が特徴。(公式HPより)

 

私はこちらのケーブルを使っています。

値段が高めですが、一般のケーブルからこのケーブルに変えたときに、音が豊かになったようで、それから好んで使っています。

 

まとめ

 

シールド選びって結構難しいですよね。

シールドの値段もピンキリです。

安いシールドはそれなりで、ノイズが出たりすることもあります。

そんなことになったら、せっかくのギターの音色が台無しですね。

シールドの音を聞き分けるのは専門家ではありませんのでなかなか難しいので、どれを選んだらいいかわからないときは、アコースティックに特化したシールドを選ぶことをオススメします。

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