アコギ弾き語りの宅録に必要なものは?

宅録

こんにちは、五十崎研二です。

 

アコギの弾き語りができるようになると、自宅で録音してみたいですよね。

それも、せっかくならちゃんと本格的に録音できたらいいですね。

そんな宅録グッズについて、私が実際に使っているものを紹介しながら必要な器材を説明したいと思います。

 

宅録に必要なグッズ

 

パソコン

 

パソコンは、私はMacBook Proを使っています。

特にMacでもWindowsでもどちらでも構いませんので、日頃使い慣れたパソコンで良いと思いますが、OSによって使用するソフトとか周辺機器が変わってきますので、ご注意ください。

 

 

オーディオインターフェイス

 

オーディオインターフェイスとは、その名前の通りオーディオを入出力させるための器材です。

PCと、マイクやギターなどを繋ぐために必要になります。

私は、SteinbergのUR22mkⅡを使用しています。

リーズナブルで、DAWソフトウェア「Cubase AI」やiPad 用のマルチタッチ DAW「 Cubasis LE」も付属しています。

 

DTMソフト

 

代表的なDAWソフトはSteinbergのCubase、AppleのLogic、AVIDのPro Toolsなどがありますが、私はSteinbergのUR22mkⅡに付属のCubaseを使っています。

 

※写真は最上位のCubase Proです。オーディオインターフェイスに付属のソフトで満足できなくなったときに、製品版の購入なども考えれば良いと思います。

 

コンデンサーマイク

 

録音するのにマイクが必要ですね。

マイクにはダイナミックマイクとコンデンサーマイクがありますが、宅録の場合は、感度が良く雑音のない、コンデンサーマイクをオススメします。

私はBEHRINGER B-1を使用しています。

コンデンサーマイクの中では安い部類に入りますが、音はハイエンドのマイクと比べても遜色ありません。

 

ポップガード

 

コンデンサーマイクは繊細な音まで拾ってしまうので、息がマイクにあたって雑音が入らないよう、ポップガードは必需品です。

私は「K&M 23956」を購入しました。

どのポップガードがいいか使い比べることもべきないので、とりあえず信頼できるメーカーをと考え購入しました。

アームもしっかりしていて、息の音もガードしてくれるので満足でしています。

 

マイクスタンド

 

アコギ弾き語りで両手がふさがっていますので、マイクスタンドが必要ですね。

マイクスタンドはCLASSIC PRO MSBを選びました。

値段が手頃なブームマイクスタンドで、変換ネジ付属で様々なマイクホルダーに対応可能なことが決め手でした。

 

モニター用ヘッドホン

 

録音した音の確認や、録音ずみの音源を聴きながら音を重ねる場合に、ヘッドホンが必要となります。

私はSONY MDR-ZX770を購入しました。

折りたたみ式で持ち運びが便利で、音質も気に入っています。

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

製品も高いものから安いものまでありますが、最初はそんなにお金をかけずに、まずは器材やソフトの扱いになれることが大事だと思います。

私もそんなに高い器材は使っていませんが、簡易ではありますが実際にレコーディングまで行いましたので、参考にしてみてください。

 

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