アコギ弾き語りのためのマイクスタンド選び

マイクスタンド

こんにちは、五十崎研二です。

 

アコギ弾き語りをする場合は、両手はふさがっていますので、マイクスタンドは必需品です。

ライブハウスなどでは用意されていますが、宅録や器材のない施設でのイベントなどで弾き語りを行う場合は、自前のマイクスタンドが必要になってきますので、マイクスタンド選びについて解説してみます。

 

どんなマイクスタンドを選べばいい?

 

まず、マイクスタンドの種類をみてみましょう。

 

マイクスタンドの種類

 

マイクスタンドには以下のような種類があります。

・ストレートタイプ

・ブームタイプ

・オーバーヘッドタイプ

・ショートブーム

・卓上スタンド

・グースネック

ボーカル用で通常使われるのは、ストレートタイプとブームタイプです。

 

ストレートタイプ

 

主にボーカリスト向けのスタンドで、上下の高さ調整が可能です。

足元は三脚型と、丸型のものがあります。

ギターを持って、マイクに近づくと、パイプにギターがあたってしまうので、アコギの弾き語りには向いていません。

 

ブームタイプ

 

マイクの設置位置を前にずらせるため、スタンドにギターがぶつかる心配がなくなりますので、アコギの弾き語りにはこちらがオススメです。

 

オススメのブームスタンド

 

CLASSIC PRO MSB

 

値段が手頃で、変換ネジ付属で様々なマイクホルダーに対応可能なので、最初の一本にオススメです。

 

K&M 21020B

 

世界中で長く愛され続けている定番のマイクスタンドです。

ドイツ製の確かなクオリティーで使いやすさ、強度、安定感は抜群で、より品質の良いものをという方にはオススメです。

 

まとめ

 

アコギの弾き語りにマイクスタンドは欠かせません。

ライブハウス等には用意されていますが、自宅での録音には必要となります。

また、イベントのどでマイクスタンドはあっても、ストレートタイプしかない場合もありますので、一本は持っておくと便利ですよ。

 

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