六文銭のライブに行ってきました

ライブ

こんにちは、五十崎研二です。

アコギの弾き語りをするのに、生の弾き語りライブに行って、良い音楽を聴くことも大事です。

ということで、先日、六文銭のNEWアルバム「自由」発売記念ライブに行ってきました。

ちなみにアルバムジャケットは、今を反映させたいということで、オリンピックに向けて建設中の競技場をバックに撮ったとのことでした。

 

 

六文銭って?

 

いきなり六文銭と言われても、誰?という方は少なくないと思いますので、六文銭の紹介をしたいと思います。

 

いつできたの?

 

1968年に小室等さんを中心として結成されたグループです。

「雨が空からふれば」や、木枯らし紋次郎のドラマで有名な「出発の歌」などの曲がヒットしました。

その他、劇作家の別役実さんの劇中歌も多く手掛けました。

私は高校時代演劇部でしたので、この劇中歌にけっっこうハマりました(笑)

でも、1972年には解散してしまいました。

有名なギタリストである石川鷹彦さんも一時期参加していました。

 

解散後に吉田拓郎などが参加して「新六文銭」としてスタートしたが、わずか4ヶ月で消滅してしまいました。

 

今はどんなグループ?

 

2000年に小室等、及川恒平、四角佳子の3人で「まるで六文銭のように」として活動を再開し、その後、2009年に小室等さんの娘の小室ゆいさんが加わり「六文銭’09」となりました。

そして現在、昔の名前の「六文銭」として活動することとなりました。

 

六文銭のライブ感想

 

小室等さん、四角佳子さん、及川恒平さんがアコギで、小室ゆいさんがウクレレというアコースティックでシンプルな編成でした。

生音を大切にするということか、ピックアップは使わずに、ギターもマイクどりをしていたようです。

東中野にあるポレポレ坐という小さなお店で、すぐ近くで演奏が聞けて、臨場感のあるとても素敵なライブでした。

アルバム「自由」の曲もそうですが、昔の六文銭の歌も歌ってくれて、学生時代に戻ったような懐かしさを覚えました。

なんか小室等さんの声は、ますます力強くなった印象です。

 

まとめ

 

インターネットで手軽にいつでも音楽が聴ける時代になりましたが、やっぱり生の音にはかないません。

皆さんもぜひ、生のアコースティックライブを聴きに行ってみてください。

弾き語りがますます好きになりますよ。

 

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